Twitter初心者向【記事の書き方】

Twitter


iedene
皆さま今日は!
副業サラリーマンiedeneです!
今日はtwitterについてお話しさせていただきます!



“おしえてさん”
Twitterは知っていますが
効果的な記事の書き方を教えて欲しいです!


iedene
私も本格的に運用を始めたのはここ最近の話で超初心者です。
フォロワー数もまだまだ少ないですが
初心者の視点から初心者に向けた情報をお話しします。


今回はTwitterの効果的な記事の書き方についてです。

ここ数日Twitterの運営に力を入れようと色々な対策や運用方法を調べました。

私自身はフォロワー数も少なく、まだまだこれからの状態ですが

様々なトップブロガーの皆さまから学んだ事をアウトプットする事で

自分自身の理解もさらに深まるのではないかと思い記事にすることにしました。

【本記事の内容】

・誰に向けて発信するか?(準備編)
・どのぐらいツイートするか?(実践編)
・ツイッターならではのテクニック(応用編)

【記事を読んで欲しいのはこんな初心者】

・twitterを始めたばかりでやってる意味がいまいちわからない人
・何をどのぐらいツイートすればいいのか悩んでる人
・有名人との絡み方がよくわからないという人

記事を書いてるのはこんな人


誰に向けて発信するか?(準備編)

ツイッター運用の目的を明確にする



まずは運用の目的を明確にしなければいけません。

運用の目的

何事もそうですが目的(目標)があって初めて戦略が練れます。

自分の思った事を日記みたいにツイートする事は運用と言えません。

実は私も半分ぐらいはそんな内容でした。

まずは何の為にTwitterをやるのかという目的を明確にしましょう。

iedene
目的はユーザー(フォロワー)に有益な情報を届けたい!
ということだと思います。


誰に向けて発信するのか設定する



運用目的が決まったら、次は誰に向けて発信するのかを決めます

ペルソナ設定です。

そうする事で発信する情報の方向性を明確に設定することができます。

またペルソナにとって有益な情報を発信する必要があります。

呟く内容が限定されてしまいネタに困るかもしれませんが

内容がはっきりしている分、呟いている人物像が明確になります。

iedene
相手がはっきりすれば、
届けるコンテンツも明確になってきます。
分かりやすくするのは少し前の自分に向けて記事を書くのがいいと思います。
少し前の自分と全く同じ状況の人が必ずいます!

プロフィールをカスタマイズする



色々調べていくとプロフィールのカスタマイズをアドバイスされる方が非常に多いです。

Twitterはブログと違い決められた制約の中での勝負となります。

数秒(もっと短いかもしれません)で興味を持ってもらいフォローしてもらうまで持っていくには、

アイコンやヘッダー画像にも一工夫必要になってくると思います。

【TOPページ用語説明】

1ヘッダー画像
2プロフィール画像
3名前
4紹介文
5場所(場所以外の情報を入れる事も出来る)
6WEB URL
7生年月日

紹介文の書き方にも法則のようなものがあると思います

私の今考えている効果的なプロフィール内容は

経歴(具体的な数字を入れる)→今の仕事内容(分かり易く端的に)→人物像→その他データ

といった流れで記入していければいいかと思います。

iedene
プロフィールは常にアップデートを心がけましょう。
ヘッダー画像にも分かりやすく文字(実績や提供できるコンテンツなど)を入れたほうがいいかもしれません!


どのぐらいツイートするか?(実践編)

140文字ギリギリまで使う



これも様々なトップブロガーさんが話しをしています。

限られた制約の中で自分の価値を提供する事が必要なので、

与えられた条件を最大限に活用する事が必要になります。

伝えたい内容を140文字でまとめるという事がライティングの訓練にもなります。

iedene
最初は時間がかかると思います。
私もまだまだ時間がかかっていますが
訓練することで克服できると信じています!


1日のツイート回数を設定する



これは継続させるために必要な決め事です。

目標を他人に宣言する事でやらないという選択肢をなくします。

やらなければならない状況に自分を追い込むのです。

ただし無理のある目標を立てると継続できなくなり、苦しくなる可能性があります。

1日10ツイートぐらいがベストだと思いますが、

厳しいという方は1日1ツイートからでもいいと思います。

慣れてきたら増やせばいいので最初のハードルは低く設定しましょう。

1日何ツイート出来たかではなくどれだけ継続出来たかが重要だと思います。

iedene
なんでもそうですが地味な作業の積み重ねが力になります。継続し続けましょう!

意思を持った文章で書く



140文字の短い文章ですが、

その文章がユーザーへの価値提供、つまり商品になります。

提供する商品を妥協してはいけません。

自分の提供したいメッセージを140文字に込めて

全身全霊を尽くしてツイートしましょう。

これを続ければ必ず共感してくれるフォロワーは増えると思います。

iedene
言葉に魂を宿しましょう!

ツイッターならではのテクニック(応用編)

インフルエンサーへ積極的に絡む



フォロワーを増やす為には意味のあるツイートだけしてもダメです

それが多くの人の目に触れなければなりません。

その為にはフォロワーの多いインフルエンサーには積極的に絡みましょう

ただしネガティブな絡み方はダメです。

共感、応援、そして本やYoutubeを見た感想などで拡散のお手伝いをするつもりで絡んでください。

インフルエンサーの皆様も悪い気はしないはずです。

しかしリツイートしてくれる人としてくれない人

またリツイートしてくれるタイミングなどがあります。

その辺りは数をこなして慣れていくしかないと思います。

iedene
相手は有名人で忙しく時間がありません。
見られても一瞬でしょうから勝負は一瞬で決まります。
なるべく印象に残るような絡み方を研究しましょう。


分析する



Twitterには「Twitterアナリティクス」という分析ツールがあります

Twitterアナリティクス

これはツイートの効果を検証して、どんなツイートがエンゲージメントを獲得しているかが分かります。

内容、時間帯、インフルエンサーとの絡みなど様々な要素によって数字が変動するので、

内容を分析してフィードバックした内容でツイートしていく事で

フォロワーさんを増やすことに繋がると思います。

注目すべきはエンゲージメント率です。

エンゲージメント率とは、「投稿に対してどれくらいのエンゲージ(反応:クリック、リツイート、いいね、返信、フォローなど)があったか」を計る指標です。

この数字が高いツイートがユーザーに多く刺さったことになります。

これらをヒントにどのようなツイートを多く投下するかという戦略を立てて望めば

結果が変わってくると思います。

iedene
計画、実行、分析、改善というサイクルですね。


文字数カウンターアプリを使う



140文字以内で有益な文章を書くのは訓練が必要だと思います。

まだまだ初心者の私は携帯アプリで文字数を数えながら文章を作ってます。

私は「メモ帳 JP」というアプリを使っています。

140文字の感覚を掴める事と、

ツイートすることを思いついてからtwitterを開くと、

タイムラインから見ていなかったツイートが流れてきて

それらに影響されて足踏みしてしまうような事が無くなります。

自分のツイートに専念する為にもこのようなアプリを効果的に使うことがおすすめです。

iedene
これは本当に便利です!私はいつも135文字以上を目標にしています。

まとめ



今回の記事をまとめると以下のようになります。

・誰に向けて発信するか?(準備編)

 運用目的とペルソナを設定して、プロフィールをカスタマイズする

・どのぐらいツイートするか?(実践編)

 1日のツイート回数を設定し、140字ギリギリを使う。意志を持った自分の言葉で書く訓練を。

・ツイッターならではのテクニック(応用編)

 インフルエンサーに絡む、分析ツールで分析する、そして効率的に作業する。



また、twitter独自の用語があります。数が多いので参考になるページリンクを貼っておきます。



最後になりますが一番大事にしなければいけないのは「自分の言葉で届ける」ということだと思います。

何かの受け売りやコピペはなんとなく見ていて分かります。

一つの文に魂を込めてtwitterを攻略できればと思います。