2019年度副業物語 −前編−

副業
iedene
みなさまこんにちは!副業サラリーマンiedeneです。 今日は昨年の売上実績をみなさまに公開したいと思います! 自分的には振り返りの意味もありますので前編後編の2編構成でお届けします。 副業を始めたいとお考えの皆様の参考やきっかけになれば幸いです。

2019年度売上実績

ざっくり結論から行きます。こちらが私の2019年度の売上実績です。
初年度にしてはかなり上出来な結果となっていると思います。
3月に一度ビギナーズラックで100万超えましたがその後低迷します。
その辺り一体何があってこうなったのかを順にご説明していきます!

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自分で言うのもなんなんですが、初年度実績としてはなかなかだと思います!改めて説明しますと私の副業は図面描きです。1枚いくらの単価計算で仕事を請け負っています。時間がない案件、急な案件が多いですね。皆様の御用聞きですから厳しい案件も喜んでやらせていただいています!

はじめに

副業の始まり

前の記事でも述べましたが、私が副業を始めたのは全くの偶然です。
そもそも私は会社を辞めて独立しようと思っていました。
考えていたビジネスモデルは「ココナラ」の主婦特化版のようなものでした。
「スキルの高いデザイン事務所OGの主婦をターゲットにし、
隙間時間を使って高い専門スキルを活かして仕事してもらう」
そんなBtoCビジネスモデルを考えていました。
当時僕は「これは絶対成功する!」と確信していました。

最初のクライアントは昔いじめた協力業者だった!

僕はよく夜ごはんを一緒に食べる友人がいました。
その友人は昔の会社でよくいじめていた下請業者の方でした。
その方とは当時の本業とは全く関わりのない人だったので、
よく独立や、ビジネスプランの話もしていました。

下請け業者がクライアントに

そんな折、その友人が新しい部署立ち上げの責任者に抜擢されました。
聞けば立ち上げたはいいがメンバーが足りないので外注スタッフを使って仕事を回したいとの事で、「是非iedeneさんに協力してほしい」とのお話を頂きました。
これは本当にラッキーな話でした。
私は独立しようと思っていたのですが一旦はサラリーマンを継続しながら隙間時間でやっていこうと決めました。
うまくいけばそのまま独立しようと当時は考えていたのです。
昔いじめていた協力業者さんがクライアントとなったのでした。

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20年以上サラリーマンをしている訳だからチャンスの一つや二つは誰にでもありますよね!そこでグッと掴めるかどうかがポイントです!その為にはきちんとアンテナを張り、準備をしておく事です!

1QT副業生活スタート

怒涛の副業生活スタート!正月編

2019年、年が明けてから大量の仕事が入ってきました。
正確には2018年の年末にはかなりの量の仕事の依頼が入っていました。
いつもなら田舎の実家でのんびりと年末年始を過ごすところですか、2019年は家で仕事をしながら年を越しました。
これ以来この年の連休のほとんどは仕事で潰れることになります。
ありがたい話です。

外注協力者はスキルの高い主婦!

最初から大量の仕事を断ることなくやれたのは外注協力者のおかげです。
私の何倍もスキルの高い外注に手伝ってもらいながら、依頼された仕事は全てこなしていました。
私はこのビジネスの構想段階から既に知り合いの主婦達に声を掛けていたので、すんなりと手伝ってもらえるようになりました。

突然の新クライアントの登場そして3月最高益!

3月に入り突然新しいクライアントから仕事が来ました。
知り合いにこんな仕事を探してるんだと水面下で営業していた事が功を奏したのです。
そのクライアントは緊急で図面を書ける人を探していて、
案件は外資系企業の為アプルーバルに時間がかかるのに、工事着工まで時間もなく非常マズい状況でした。
私はその案件も外注を上手く使いながら無事に終える事が出来ました。
結果3月は100万の大台に乗り、最高益を叩き出すことができました。

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流石に3月の売上は出来過ぎですね。完全なビギナーズラックです。

2QT副業低空飛行

低単価の仕事をとにかくやっつける

4月に入りガクンと売上が落ちます。
春の新店舗OPENの時期を終えたので例年一息つく時期ではあります。
それでも前月に最高益を叩き出しているだけに焦りました。
結果的には低単価の仕事を細々と続け、粗利は10万程度で着地となりました。

伸び悩みの4,5,6月

4月5月6月は仕事量が少ないことに加え、外注さんに積極的に仕事を振っていました。
当然粗利は減ります。
僕としては粗利云々というよりは協力してくれる外注さんとの信頼関係構築を優先していた時期だと思います。
結果的には少ない粗利で苦い経験をすることとなりましたが外注さんとの信頼関係はここで出来上がったと思います。

自分で手を動かして利益キープ

第2QTの後半は流石にこのままではいけないと自分の手も積極的に動かすことにしました、粗利率を上げる為です。
その甲斐あってか6月には売上も復調し、粗利15万弱をキープすることが出来ました。
この頃は副業の忙しさと得られる利益のギャップに悩んでいた時期だったと思います。

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毎週毎週土日は副業。平日家に帰ってもそこから副業。目が回る忙しさでマイってましたが楽しかったです!

前編まとめ

半期が終了しました。手探り状態で試行錯誤な進め方だったと思います。

こうやってみると一握りのクライアントからの仕事で持っていたんだなということがよく分かります。
実はこの倍以上の人と会い、密かに営業活動をしていました。
仕事というものは一度依頼を受けて相手の求める以上の結果を出せば、良い連鎖が起こり、その繋がりで新しいクライアントに巡り合えたりするものです。
そんな事を肌で感じることが出来た前期でした


続く、、、、、

iedene
なんだか「破天荒フェニックス」みたいになっちゃいましたね(笑)。まあつたない読み物として流し読んでいただければと思います。次回後編も近日中にUPしますのでお楽しみに!