iPad Proとあわせて買いたいおすすめアクセサリー

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iedene
皆さま今日は!副業サラリーマンiedeneです!今回は「iPad Proとあわせて買いたいおすすめアクセサリー」について解説していきます。iPad Proの使い方は人それぞれ。使い方によって必要となってくるアクセサリーも変わってくると思います。iPad Proを一年使い倒した私が、実際に使っているアクセサリーとおすすめアクセサリーを解説していきたいと思います!
“おしえてさん”
iPad Proを購入したので良いアクセサリーを探しています。
どんな基準で選べばいいかも教えて下さい。
iedene
なるほど。アクセサリーを選ぶ基準はどんな風に使いたいかを強くイメージするといいと思います。私は常に持ち歩くことと、ペンでの文字書き、作図やスケッチ機能がメインとなります。ハードな環境(例えば屋外の工事現場など)での使用を想定してアクセサリーをチョイスしました。タイピングはあまりやらないのでその辺り含めて解説します。




みなさま今日は。副業サラリーマンiedeneです。

本日は以前レビューした「iPad Pro11」のおすすめアクセサリーについてです。

「iPad Pro11」はまさに未来のガジェット。今後ノートPCに変わって、
生活の必需品になっていくのではないかと思います。

そんな気運もあって2019年に本体を購入し現在も使い続けています。

少し特殊な使い方をしている私iedeneが、実際に使用しているおすすめのアクセサリーを3つ、

そして使用していないがおすすめしたいアクセサリーについてレビューします。

「iPad Pro11」のアクセサリーは種類も豊富でデザインや機能も多彩です。

自分好みの「iPad Pro11」にカスタマイズして是非タブレットライフを楽しんでください!


iPad Pro11の購入をお考えの方はこちらの記事も合わせてどうぞ!

【本記事で分かること】

■iPad Proとあわせて買いたいおすすめアクセサリーがわかる■
・カバーケースについて
・保護フィルムについて
・ブリーフケースについて

【記事を読んで欲しいのはこんな人】

・iPad Proを購入した人
・iPad Proの購入を検討している人
・iPad Proのアクセサリー選びでお悩みの人

おすすめアクセサリー①:カバーケース

私が使用しているカバーケースは、
男心くすぐられる超タフな場面での使用を想定した、

URBAN ARMOR GEAR(UAG)
11インチiPad Pro 第1世代(2018)用 Metropolisケースです。

公式HP:URBAN ARMOR GEAR(UAG)

このGショックを彷彿とさせるフォルムに完全にやられます!

見た目の通りその強靭さも実証済!

繊細な「iPad Pro11」というデバイスを、こんなゴテゴテなケースで覆うとは、
Apple製品のコンセプトを完全に無視しています。
いやいいんです!男の子はゴツいのが好きなんです(女性もね)
と言う訳で私は携帯カバーもこちらの商品を愛用しています!


まずは下の動画をご覧下さい。こちらは同じシリーズのスマホ用の動画です。

落下高さ122cm落下方向26方向(8角、12稜、6面)の製品落下試験をクリアすることと規定された、米軍採用品の選定に用いられるアメリカ国防総省が定めた試験法規格
「MIL-STD-810G, Method 516.6 Procedure IV」をクリアしています。

なんと!12mからの落下試験をクリアしたというとてつもなくタフな奴です。



2018年からiPad Proは、角がR形状からスクエア形状になっています。

確かにより薄くなり、スタイリッシュではあるのですが、角をぶつけたら即終了(画面割れ)です。

私は角だけは(内装用語で出隅「でずみ」と言います)絶対に守りたかったので、タフさとラギット感を重視して、こちらのケースを購入初日から装着して使用しています。

今まで画面破損の決定的な場面(立った状態で落とす)が2回ありましたが、

いずれも無傷で切り抜けています。

見た目の軽さはありませんが普通にスタンド状態もできますので機能も問題なしです。

屋外での使用を想定されている方には、ちょっとやそっとでは壊れない、
強さと高機能を併せ持ったこの商品を強くおすすめします!




私も愛用している携帯カバーはこちら!もちろん迷彩柄一択!




おすすめアクセサリー②:保護フィルム

メリット

保護フィルムは画面の傷つき防止とタッチペンの使い心地を重視する方には必需品になります。

私が使用しているのは「ペーパーライクフィルム」になります。

これを使うとタッチペンの使い心地がまるで違います。

こちらの保護フィルムの使用感は非常に優れています。

普段PDFで取り込んだ図面やパースに、少し手を加えたり、書き足したりと

かなり手書き感を必要とする作業をしていますので、

こちらのフィルムを使用しているとサインペンで紙に書いているような滑らかな書き心地を得ることができます。



ここで私が4歳の息子と描いた作品をご紹介します。

ダイオオイカです
シロナガスクジラです
二つのレイヤーを重ねると「ダイオウイカVSクジラ」になりました!

本来ダイオウイカはマッコウクジラと戦うのですが、大目にみて下さい。

レイヤーをうまく使って子供とのコミュニケーションツールとしても能力を発揮します。

特筆すべきはやはりこの繊細な水彩画のタッチです。

これを表現するにはこの「ペーパーライクフィルム」は欠かせません。

「iPad Pro11」で絵を描いたり、手描き作業を想定されている方は是非お試し下さい。



デメリット

ひとつデメリットをあげるとしたら画面が若干白く曇ったようになります。

気になるレベルではないと思いますが、

ガラス画面独特のクリアさはなくなります。

最初は違和感ありましたが、ペンの使い心地を考えると特に問題ないのかなと思います。


おすすめアクセサリー③:PC用スリーブケース

こちらは私が「iPad Pro11」に合わせて購入したPCブリーフケースのご紹介です。

BRIEFINGのPCケース以外選択肢に入っていませんでした(笑)

MILITARISM_
BRIEFINGは、1998年にミル・スペックに準拠した真の”ミリタリズム-”を追求し、卓越した機能美を持つラゲッジレーベルとして開発されました。

しびれるブランド紹介文です。

このケースからノートPCと「iPad Pro11」を取り出し軽快に作業を開始する。

そんな姿を想像したらテンション上がりませんか?

機能面の説明をすると大きさはノートPCとそのアクセサリー(充電器、マウス、外付けHD)

そして「iPad Pro11」を入れると多少パンパンにはなりますがイケてる見た目は完全キープです。

周りからの羨望の眼差しはあなたのものです!

PCケースと言うだけあって内側には安定の衝撃吸収材入りです。

ちなみにミルスペックとは直訳すると「米軍仕様」過酷な戦場での使用にも耐えうる強度を持っていると言うことです。ジャングル、砂漠地帯、なんでも大丈夫です!ってどこで作業しようとしてるのか、、、、、

とにかく見た目と機能面両方からこちらの商品はおすすめです!




その他のおすすめアクセサリー

Apple純正Smart keyboard Folio

「iPad Pro11」でテキストを打つ事が多いなら持っていたい定番のキーボード付きカバーです。

こちらの商品はもはや説明不要かと思いますが、

今iPadユーザーで使っている人が非常に多い印象です。

さっと取り出してクルッと回転させてスタンドすればそのままキーボードになってしまう優れものです。

ちなみにソフトウェアキーボードでテキストを打ちまくることも可能です。

しかしハードウェアキーボードの方が断然打ちやすいですし、

ソフトウェアキーボードだと画面の半分以上が隠れてしまい作業効率が悪くなってしまいます。

純正品は高価ですが、見た目とクオリティが違います。




iPad Pro用Magic Keyboard

今年発売された「Magic Keyboard」は完全にいiMac状態です。

「Magic Keyboard」キーボードに加えて、なんとトラックパッド付き。

トラックパッド付きなので、普段ノートPCを使っている方はこのカバーを使えば

違和感なく「iPad Pro11」に移行できるのではないでしょうか。

デザインはもちろん高級感も漂う一品。Apple純正品は高価ですが使ってみたくなるオーラがありますね。

もちろんカバーにもなり、「iPad Pro11」をしっかりとガード。

テキスト打ち込みがメインの作業になるならばおすすめです。



まとめ

すごーく私的なレビュー記事になってしまいましたが、
「iPad Pro11」を使うメリットが伝わったと思います。

まずは見た目がかっこいい!

そして使いやすい!

タッチペンが心地よい!

機能も優秀ですので使わないと言う選択肢はない!と言い切れます。

「iPad Pro11」で業務効率化、ペーパーレス化にトライしてみてはいかがでしょうか?