iPad Pro 11インチをレビュー【1年使ってみた感想】

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iedene
皆さま今日は!副業サラリーマンiedeneです!本日はおすすめガジェットシリーズ「iPad Pro 11インチをレビュー【1年使ってみた感想】」をお届けします。
“おしえてさん”
待ってました!iPad Proの購入を考えていたのでちょうど良かったです!どんな事が出来るのか?何が便利かなど教えて欲しいです!
iedene
本記事のiPad Pro 11インチは2018年11月発売のモデルです。現行モデルとは外観のカメラ以外はほぼ同じ見え方です。便利な使い方についての記事になりますので現行モデルを購入いただいても対応可能な記事となっています!




皆さま今日は!副業サラリーマンiedeneです!

本日はおすすめガジェットシリーズ第一弾!

「iPad Pro 11インチをレビュー【1年使ってみた感想】」をお届けします。

私自身iPad Proを購入して1年以上経過しています。

1年使い倒した結果のレビューですので自分の使用するイメージもしやすいのではないかと思います。

私はこのガジェットを購入してから仕事と副業の進め方が大きく変わりました。

変わったと言うより進化したと言った方がいいかもしれません。

今までiPadを買おうと思った事はなかったのですが、

購入に踏み切った理由として「Apple Pencil 2」の存在が大きかったです。

本体側面に「カチ」っと取り付ける事で同期と充電ができる機能は画期的でスマート。

↓「これは未来のガジェットだ!」と当時CMを見て興奮しました。




なぜiPad Pro 11インチを購入する事が出来たかと言うと

副収入を得る事が出来たからでした。

関連記事は以下を参考にして下さい。

【本記事で分かること】

■iPad Pro 11インチをレビュー【1年使ってみた感想】■
・iPad Proの便利な使い方が分かる
・入れるべきアプリが分かる
・なぜ売れているのかが分かる

【記事を読んで欲しいのはこんな人】

・iPad Proの購入を検討されている方
・iPad Proを購入したがイマイチ使いきれていない方
・iPad Proを使っているが、更に便利な使い方を知りたい方

何故購入したか?

前述の通り、「Apple Pencil 2」のスマートさに完全にやられてしまったと言う理由が一つ

もう一つは同業者が使いこなしていたと言う理由も大きかったと思います。

またこれからはノートPCではなくタブレットがスタンダートになると睨んでのことです。

ホリエモンは「これからの時代、大抵の仕事はスマホで完結する。」と言ってます。

ノートPCを毎日背負っている私は、この苦行から早く逃れたいなあと思っているのも本音です。

そう言った悩みを一気に解決してくれるのがこのiPadだと直感で思いました。

一般化する前から使わなければいけない!

これはもう「強迫観念」です。

購入という選択肢しかありませんでした。


11インチと12.9インチの違い

わずか2インチ弱の違いですが、この違いはかなり大きいです。

当初図面の指示を書き込んだりという使用方法を想定していたので、

当然大きい方がいいと思っていました。

しかし実際手に取ってみると、12.9インチは大きすぎるなと思いました。

以下サイズと値段の比較になります。

11インチiPad Pro12.9インチiPad Pro
高さ247.6 mm280.6 mm
178.5 mm214.9 mm
厚さ5.9 mm5.9 mm
重量(Wi-Fiモデル)468 g631 g
価格(現行モデル参考価格)84,800円 (税別)~104,800円 (税別)~

このほかストレージによって金額は上がりますが、

この2種の違いは画面の大きさだけで、性能は全て一緒です。

持ち運びと重量を考慮すると11インチの方がいいのではないかと思います。


完全ペーパーレス化へ

私は本業も副業もiPadのおかげで完全(95%)なペーパーレス化に成功しています。

説明会などで配られる書類はしょうがないので持ち帰りますが、

このコロナ禍で大勢が集まる設計説明会なども軒並み中止になっています。

実際説明会なんてほぼ誰も聞いていませんし、質問はメールすれば済みますから

わざわざ説明会を聞くためだけに地方に出張するなんて無駄以外の何物でもありません。

こうなってくると資料はデータ渡しがスタンダードになります。

紙で配るという事は今後完全になくなっていくのではないか、

つまり完全パーパーレスな社会。

iPadを使い込めば使い込むほどそう感じるのでした。


神アプリ2選

Good Note

まずiPadにこれが入っていないと始まりません。

一言で言うとメモアプリなんですが、その機能はまさに神

騙されたと思って使って欲しいのですが、

働き方が180度変わります。

本業ではこのアプリを使ってほとんどの業務をやってます。

その場で撮影した写真に指示や変更点を記入し、そのままPDFに変換してメールで送信。

今まででしたら撮影した写真をプリントアウトし、その写真に指示等を記入。さらにその書類を複合機でスキャンしてメールで送信。

手間で言うと1/5ぐらいになってます。

その他WEBページで参考になりそうな資料をスクショ。それに注釈を加えてLINEで共有など使い方は無限大。

確実に自信を持ってお勧めしたいアプリです。

Good Note

Adobe Sketch

フォトショップを昔から使っていたので、スケッチアプリは「Adobe Sketch」が使い易かったです。

しかしスケッチアプリでは「Procreate」が一般的ですが有料(¥1,220)アプリになります。

一方「Adobe Sketch」は無料アプリですのでこの点でもお得です。

使い方はフォトショップを普段使用している方なら直感で分かると思います。

レイヤーを駆使して厚みのあるイラストを描く事が出来ます。

私は絵を描く事が好きで、鉛筆を使って割と本気で描くのですが、

このアプリを入れてしまうともはや紙と鉛筆で絵を描く意味がなくなります。

デジタルデータですのでSNSとの共有もお手の物。

ペンタブレットを有効活用したい方にはおすすめです!

Adobe Sketch

その他の便利な機能

私が一番重宝しているのがLINEとの連動です。

今やビジネスシーンにおいても欠かすことのできなくなったLINEです。

書類や資料をその場で皆と共有できるということは間違いや漏れのない情報が

皆で共有できるという事です。

資料を共有するだけでなく、写真や動画を共有することも出来ますので。

どんなジャンルの方でも有意義に活用できるのではないかと思います。

この機会にチャンスがあればぜひ手にとって頂きたいと思います。