今副業を始めるべき理由5選【初心者向】

副業
iedene
皆さま今日は!副業サラリーマンiedeneです!
本日は「今」副業を始めるべき理由についてお話しします。
時代の流れと将来の不安。
副業を始めるタイミングはまさに今です!
“おしえてさん”
副業を始めるタイミング?
今始めるべきタイミングという事ですか?
iedene
まさに始めるタイミングとしては今です!
その理由について5つの項目に分けて解説していきます。



今回は今副業を始めるべき理由5選【初心者向】をお届けします。

副業を始めるべきだとは今までもお話ししてきましたが

今回はがまさに絶好のチャンスですよというお話です。

タイミングは早い方がいいのですが今のチャンスを逃すと今まで通りのモヤモヤした生活に逆戻り。

そんな事を避けて頂きたく本記事をお届けしようと思います



過去に副業が必要ということについて書いた記事があります。

そちらも合わせてご覧下さい。

【本記事の内容】

■今副業を始めるべき理由5選【初心者向】■
・働き方改革関連法の後押しがある
・在宅勤務で時間がある
・新たなネットワークが広がる
・将来の貯蓄を増やす
・幸福度が上がる

【記事を読んで欲しいのはこんな人】

・副業を始めるか悩んでいる人
・将来に金銭的な不安のある人
・副業をやろう!というきっかけが欲しい人

働き方改革関連法の後押しがある

2019年4月1日 働き方改革関連法が施行

昨年の4月1日に働き方改革法案関連法が施行されました。

・歯止めのかからない少子高齢化に伴う生産年齢人口の減少

・育児や介護との両立など、働く方のニーズの多様化

上記2点が主な理由です。

簡単に言うとこれから働き方が多様化していく中で

皆が同じような条件で働けて、将来の展望を持てる社会にしましょう。

と言うことです。

時間外労働の上限規制の導入

残業時間について大幅な規定の改正がされました。

月45時間、年360時間を原則

会社側はこれらに対応するため業務効率の改善とすることとなります。

現実的には残業していた業務をアウトソーシングする事で

従業員の残業時間を減らす事を会社側が推奨する形になると思います。(現にそうなりつつあります。)

年次有給休暇の確実な取得

有給休暇の取得義務も規定の改正がされました。

これによって従業員は有給休暇が取りやすくなります。

今までは上司や同僚の目があるので取得できなかった有給ですが、今では上司から取得を促されるまでになりました。

私の勤めている会社も顕著で、毎月上司から言われるようになりました。

これは従業員にとっては喜ばしい事だと思います。

正規・非正規雇用労働者間の不合理な待遇差の禁止

こちらも本法案の目玉として、各メディアから取り上げられています。

派遣社員と正社員の条件格差をなくそうと言う事です。

考えてみれば派遣社員だろうが正社員だろうが能力には関係のない事で、会社に対する貢献度合いも雇用形態には関係ない事だと思います。

昔働いていた会社で、中途採用社員を外部、新卒社員をプロパーと呼び、あからさまな格差をつけていた会社がありましたが、

みるみる業績が悪化し、今では沈没寸前のタイタニック号です。

旧態依然の雇用形態を守ろうとしている会社は危険度が高いかもしれません。


以下関連施策と開始時期の一覧を貼っておきます。


副業への考え方

本法案では副業についても大幅な改定がありました。

一言で言うと「副業については会社側も寛大な処置してね」って事だと思います。

以下厚生労働省HPの副業・兼業のページを貼っておきます。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000192188.html

【モデル就業規則を改定し、労働者の遵守事項の「許可なく他の会社等の業務に従事しないこと。」
という規定を削除し、副業・兼業について規定を新設しました(第14章第67条)】

これで今までよりは堂々と副業ができるようになります。


在宅勤務で時間がある

コロナ禍の影響

奇しくもこのコロナ禍の影響で多くの自由な時間を手にした人は多いはずです。

在宅勤務で暇な人は少し自分の状況を見つめ直した方がいいかもしれません。

自分は本当に会社に必要な人材なのか?

冷静に考えるといなくても会社の業務はなんとかなる。

代わりにやってくれそうな人がいるならよくない状況と言えます。

いつ何が起きてもいいように、まさに今何かを始めるべきです。

自粛期間が終わってまた毎日会社に出勤が始まると

いつもと変わらない日常が始まります。

そうなる前に一つ何かを始めるべきだと思います。

時間を有効活用しましょう

時間は無限にあるわけではなく有限で、皆平等に与えられています。

何もしない時間は何も生み出しません。

こんなに自由な時間があるのは人生の中でもなかなか無いと思います。

むしろもう無いかもしれません。

時間がある今だからこそ副業を始めるべきだと思います。

作業時間の確保

今の状態であれば作業時間の確保は難しくありません。

前の項目内容も合わせると今はまさに副業を始める絶好の機会(チャンス)なのです。

今始めないと本当に後悔すると思います。

新たなネットワークが広がる

新しいクライアントが増える

副業を始めると新しい人との出会いがあります。

新しい人は新しい刺激を与えてくれます。

人との出会いとそこからの学びは人生にとってかけがえのないものです。

会社内の人間関係だけではなく

外の人間とも会って話す事で新しい刺激を脳に注入しましょう。

ネットワークビジネスの面白さ

特にオフラインでビジネスをしてきた人は

オンラインビジネスでの人間関係に驚かれると思います。

普段知り合うことのなかった人と知り合いになれたり

別ジャンルの人から全く違う刺激を受けたりします。

異業種の人との出会いを簡単に出来るのも、副業の恩恵という訳です。


将来の貯蓄を増やす

年金受給について

今更な話ですがこれから超高齢化社会に突入します。

年金受給額は状況によってバラバラですが

受給開始の65歳は今後引き上げられていく事が予想されます。

60歳ではまだ若く、年金受給は70歳ぐらいになるのではないでしょうか。

人生100年時代なんて事が言われていますが

70歳からの30年間、安定した生活を送れる年金が受給されるとは思えません。

老後2000万円問題

これは金融庁が試算した金額です。

預貯金無しの世帯だと夫婦で毎月5万円程度の赤字になるそうです。

受給から開始から30年生きるとしておよそ2000万程度不足するとの事です。

その為今から投資など資産を増やすことを推奨しており

その一環としてNISAといった投資サービスが開始されているのです。

私は老後がすぐそこまで迫っていますので

もう待ったなしの状態であることは確かです。

効果的な貯蓄について

効果的な貯蓄は、先ほどもお話しした

NISAとiDecoが一番いいと思います。

私はスタート遅いですが副業を始めたことで

両方とも始める事が出来ました。

老後の安定を勝ち取るためにも

副業は重要なのです。

【ちょっと詳しく解説】

NISAとは、通常の株式や投資信託などの売買益や配当金などが非課税になる制度のことです。
iDeCo(イデコ)は個人型確定拠出年金のことで、自分で将来のために月々の積立金額となる掛金を設定し積み立てる個人年金になります。
iDeCo(イデコ)とNISAは基本的な仕組みや税制などの違いがあります。

幸福度が上がる

副収入を得ると言うこと

お金が全てとは言いませんが

やはり収入が増える事で得られる幸福は違います。

今までと同じ給料で同じ金額のローンを返済して

残りでなんとかやりくりして、、、、

そんな生活から脱出できる唯一の方法です。

欲しいものが買える

副収入が増えると、

当然ながら欲しい物が買えるようになります。

しかし私の経験上収入が増えると

なぜか財布の紐が固くなります。

自分で稼いだお金のありがたみをよくわかっているからだと思います。

無駄なことにお金を使いたくなくなり、その分を投資に回す事が出来ます。

心に余裕が出来る

無駄使いはしなくなりますが

心の幸福度は格段に上がります。

私は副業を始める前の心理状態をはっきりと思い出す事が出来ません。

そのぐらい心情が変わるという事です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今まさに副業を始める絶好のチャンスだということが分かっていただけたかと思います。

私も始めるまで実に1年半悩んでいました。

全く無駄な時間だったと思います。

まずはお金を得るところから始める事が一番だと思います。

始めやすい副業の種類については以下記事も参考にしてください。



さあ、何かしなければ!という気持ちになったのではないでしょうか?

皆様の背中を少しでも押せればという思いでこの記事を書きました。

共に頑張りましょう!