就職と転職で失敗し続けた話③

転職


iedene
皆さま今日は!副業サラリーマンiedeneです!
今日は46歳の私iedeneが若いビジネスパーソンに伝えたい事を書きます。
大学卒業時の就職でコケ、倒産と転職を繰り返した私が、 成功したとは言えないサラリーマン人生を語ります。 第3段の本日は新しい転職先の会社での立ち振舞いについてです!心機一転新しい職場でのスタートダッシュについて語ります!


この記事を読んで欲しいのはこんな人
・会社に行くのが嫌で嫌でしょうがない人
・転職するかどうか悩んでいる人
・転職して次の会社が決まっている人



前の記事はこちら




さてさて、


上手く転職できたとして新しい会社でのポジションキープの為に
どのような行動をする事が正しいのか?

今回は語っていきたいと思います。

また、最後に「新天地に向かう前に、この1冊を読んでおけばOK!」という本もご紹介しているので、じっくりと読んでみてください。

居場所は自分で作る



まずは自分の業務に関わるキーパーソンを押さえます。


これは基本中の基本です。


基本的には直属の上司になるでしょうが、
それ以外の人物だったりもします。

これは転職するしないに関わらずですが、

意思決定において重要なポジションの人物(分かりやすいところでは社長)、
またはその人に信頼されている人物がポイントとなります。

ただし直属の上司がそれらの人物達と半面に回っていたら要注意です。
上司に引きずられて自分のポジションも危うくなります。
新しい上司にはしっかりと自分をアピールしつつ
キーパーソンにもアピールする事を忘れないで下さい。

iedene
直属の上司の社内ポジションを早めに掴む事が鍵!

結局は上司次第?



私の場合はパワハラ上司が2社続いた後、

素晴らしい上司に巡り会えたので本当に良かったです。ラッキーでした。

尊敬できる上司に会えるか会えないかは結局運になってしまいますが、

この差は大きいと思います。

前回もお話ししましたが、
パワハラを克服せずに転職をしてしまったので、
2社連続で同じ過ちを繰り返してしまいました。

思えばかなりのタイムロスをしたなあと思います。

パワハラは克服が大前提ですが、
何か一矢報いる事が出来るまでは、
逃げるように辞めてはいけないと思います。

iedene
逃げると負い目になって、後々引きずります!


転職6回



私は結局転職を6回しています。

最初の2社は倒産してしまい今はもう存在していないです。

胸を張って人に話すことが出来ないようなキャリアになってしまったのは、
自分の責任です。

そう思えるようになったのも本当にここ最近の話です。

社会に出ると全ては自分の責任です。

この事は強く心に留めていただきたいと思います。

iedene
全ては自己責任。他人のせいにしてはダメです。

まとめ



これから転職して、
新しい会社で心機一転頑張ろうとしている方に強く言いたいのは。

・前向きな転職であること

・新しい会社での立ち振る舞いに注意

・全ては自分の責任と受止める


この3点かなと思います。

iedene
前向きな転職は応援しますよ!



結局最後の会社に入ってから副業を始めるのですが、

副業を始めると雇われの身というマインドがなくなります。

コロコロ会社を変えるよりは、
何か副業をしてみる方がいいかもしれません。

次回は副業をやる事で本業にも良い効果がある

という事についてお話しさせていただきます。

そして最後に「新天地に向かう前に、この1冊を読んでおけばOK!」という本をご紹介します。

「多動力」

堀江貴文さんの鉄板書籍になります。

この本の良いところは誰にでも分かりやいところと、各項目の最後に「やってみよう!」リストが付いていて、目標設定がしやすいのです。テンションが上がるのでおすすめです!

ぜひ一度じっくりと読んでみて下さい!