就職と転職で失敗し続けた話②

転職


iedene
皆さま今日は!副業サラリーマンiedeneです!
今日は46歳の私iedeneが若いビジネスパーソンに伝えたい事を書きます。
大学卒業時の就職でコケ、倒産と転職を繰り返した私が、 成功したとは言えないサラリーマン人生を語ります。 就職を控えた学生や仕事に嫌気がさしている若いサラリーマンの皆様に読んでいただきたいと思います!


“おしえてさん”
今転職を考えています!理由は人間関係です、、、、こんな私でも転職できますでしょうか?また業務が忙しく転職活動が思うように出来ないのですがどうしたら良いでしょうか?


iedene
転職をお考えなのは分かりました。しかし理由が人間関係と言うのが問題ですね。後ろ向きな転職はよくないですよ。また転職活動のお手伝いをしてくれる「エージェント」と言うサービスがありますのでそちらも解説しますね!



本記事の内容

・後ろ向きな理由での転職が良くない理由
・活動時間が確保できない方の転職方法



記事を書いているのはこんな人



前回までで学生時代の就職活動に向かう姿勢について語りました。

冷静に読み返すと何とも稚拙で情けない内容となってしまいました。

しかしそんなレベルの低い人間だった私も今ではネオ1千万プレイヤーです。

ここに到達するまで相当な遠回りをしました。

無駄な遠回りをする必要はないので私の記事を読んで今後の働き方の参考にして下さい。



今回は転職のお話です。

今まさに転職を考えている皆さまに読んでいただきたいと思っています!



前回の記事はこちら!



後ろ向きな理由での転職が良くない理由

理由① 辞めた後に後悔する



会社に行きたくない!辞めてやる!

とすでにお考えの方もいらっしゃると思います。

でも待ってください。

本当に転職してしまっていいのでしょうか?



今の会社が嫌だと言う理由での転職はよくありません。



転職は上向き(ポジティブ)な理由でないと後々引きずります。

新天地でも嫌だった思い出がよぎりなかなかその呪縛から抜けられなくなってしまいます。

あくまでポジティブな理由で転職するようにしましょう。

iedene
ネガティブな理由はよくないですよ!

理由② 悔しさだけが残る



結局会社が嫌だと言う感情は人間関係(パワハラ上司)が原因だと思います。



我慢が限界に達していて
明日急に会社に行けなくなりそうなぐらい追い込まれているなら
一度強く自分の主張をするべきだと思います。



パワハラする人間はヒステリックな性格の人間が多いです。
自分が萎縮するとその姿勢が更に相手の怒りを買います。
すると悪循環でパワハラがエスカレートしてしまうのです。

間違っていない事まで間違っていると叱責されるようでしたら
勇気を持って自分の主張をしてみて下さい。

その時に今まで見せなかったような強い姿勢で望むことも有効です。

想定外のリアクションを取られた相手は対処に困る事でしょう。

iedene
思いっきり主張しちゃって下さい。



次の日から相手が急に優しくなったりする可能性もあります

私はそれをする事が出来ずに2回悔しい思いをしました。

今思えば何をされるわけでもないので、思いっきり反論しておけばよかったなと思っています。

この後更に悪化するのでは?と言う思いで、何を言われても黙って我慢していましたが、

結果パワハラが緩むことはなかったです。




問題を解決しないと次のステージには進めません。

人生は問題を避けては通れないようにできているのです。



相手が変わる(優しくなる)という事は難しいので

自分が変わるしかないと思います。



一回強く自分の思いを主張するのはショック療法としておすすめです。


iedene
急に上司が優しくなるわけないです。そのためには何かショックを与えないとダメですね。

理由③ 嫌なことから抜け出せなくなる



このような事が続くと、休みの日もこの事ばかり考えてしまうようになってしまいます。

四六時中そんなことばかり考えていると本当に心を病んでしまいますね。

心機一転気分転換して凌ぐという方法もあると思います。



一度会社を「ズル休み」して気分転換に出かけてみるのはどうでしょうか?



映画を見るでも、何でもいいんですが会社の事を忘れられる事に集中できる時間があるといいと思います。

iedene
私はこれが出来ずに病気になりました。



気分転換したところで上司の態度は変わりませんが、

ひと時でも嫌なことを忘れる事が出来るという事が重要ではないかと思います。

活動時間が確保できない方の転職方法

エージェントを活用




普段会社では転職サイトとか見ている時間もないと思います。
これは定番ですが転職エージェントを活用するのがいいと思います。




単純な話ですが自分の価値を客観的に見てもらえる事も大きいと思います。
自分の価値に目を背けてはいけません。
それが現実だったりします。




信頼できる担当者に出会えると安心です。




エージェント会社も多数ありますので登録してみるといいと思います。
以下メジャーなリンクを貼っておきますのでのぞいてみてください。


iedene
まずはメジャーな転職サイトに登録しよう!

エン転職

上記2社は超メジャーです。
ノープランでも一度ご登録することをお勧めします。

業界を変える



転職は同じ職種でも業界を変える事で年収アップを狙う事が出来ます。

転職界のメジャーリーガー「moto」さんのお話が非常に参考になります。

詳しくは「転職と副業のかけ算」という本を読んで頂ければと思います。

私も購入して読みましたが納得の内容でした。

私はこんな事考えずに会社のメジャー度で次を決めていました。

一番ダメなパターンだと思います。

iedene
この本はおすすめです!ぜひ読んでみてください!

人の繋がりで探す



実は今私が勤めている会社がこのパターンでした。



人の繋がりで入社すると紹介してくれた人と既に繋がりがあるので

入社後の人間関係が比較的スムーズに進みます。



また採用する側もある程度自分の実力を分かってくれているので

任される仕事や求められているスキルも分かりやすいのです。

iedene
この方法は安定感ありますよ!

本記事のまとめ



本日の記事をまとめました。



・後ろ向きな理由での転職は良くない理由

辞めた後に後悔する

悔しさだけが残る

嫌なことから抜け出せなくなる

・活動時間が確保できない方の転職方法

エージェントを活用

業界を変える

人のつながりで探す



簡単にまとめると以上のようになります。



ネガティブな思考では転職はうまくいきません。

必ずポジティブな理由を探しましょう。

そして次の会社で活躍できる自分を強くイメージして下さい。

そうすればきっと転職もうまくいくと思います。



次回は新しい会社で抑えるべきポイントについてお話しします。