コロナで先が見えない状況で不安なサラリーマンの皆様へ①

コロナ不況

皆さまこんにちは!iedeneです。
コロナショックからの大不況で先の見えない不安な日々が続くことと思います。
そんな中このピンチをチャンスに変えるためにどの様な考えで行動するべきなのかを語っていきたいと思います。

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突然のコロナショック!じわじわと押し寄せる不景気の影!一体我々一般サラリーマンは何をすれば良いのか!?どんな対策をすればこの波を乗り越えられるのか!?そしてどうすればこのピンチをチャンスに変えられるのか!?私iedeneが徹底的に語ります!

私の副業

私のやっている副業は店舗設計ですが、
例年3月と9月が新しいお店のオープンピークとなります。逆算すると1月2月、7月8月が最高潮のピークとなります。
私も例外なくこの波に呑まれ、完全ピークを迎えてしまいました。
しかしこの傾向も近年変わってきており、店舗のOPEN時期が分散化されている傾向にあります。
今年でいうと、オリンピック開催前、GW前のまさにこの時期にOPENを合わせて計画していた案件が複数あり、ありがたいことに私もそれらに関わらせていただいていました。

コロナショック!

しかしここでコロナショックです。

もちろん工事真っ最中での緊急事態宣言、外出自粛、政府によるテレワークの推進は大きな影響を与えました。
私の関わっている案件に限って言えば、工事続行でクライアントへの引き渡しまでは済ませ商業施設の再開を待つということになり大事には至りませんでした。
しかし厳しい状況に置かれている案件もあるようです。例えば工事ストップ。当然工事金額も、設計費も払われずにオーナーが開業取り止めの検討に入っているなんて案件もあります。

オーナーに突きつけられる厳しい現実

オーナーの立場からすれば当然かと思います。無理やり工事を終えてOPEN準備をしてもいつOPEN出来るかわからない訳ですから計画見直しするのは避けられない選択です。
また既存テナントからの容赦ない家賃の減額交渉が襲いかかります。メディアでも度々報じられていますが、資産価値の高い土地に貸しビルを経営しているオーナーにとっては容易に応じられるものではありません。
つまりこの様なケースからもわかる様に誰一人得をする人がいないのが今の現状なんです。

まとめとこれから

このような厳しい状況下でどのようなマインドで乗り切るのかが重要になってくると思います。

今まで経験した事のない厳しい時代が長く続くことが予想されます。当然サラリーマンも安泰で過ごせるという事はないと思いますので、今こそ会社に依存した生活から脱却する最大のチャンスだと思います。

副業や投資と言った本業以外での収入源を確保することを第一に考えて行動し、実践していくことが重要なマインドになってくるのではないでしょうか?

2019年から副業をスタートし、今まででかなりの利益を上げている私iedeneが、どの様にこの波を乗り切るかをこれから発信していきたいと思います。